年末年始 何読む①

 おはこんばんわ!

カノンさんですよ(o^^o)


 世の中に面白いことは本を読むことしかありませんので、年末年始はみなさま、本を読むと思います!!

 世の中の読者家は先月の神田古本祭りでしこたま買い込んだことでしょう!

 私が住んでいる街も、来週には、本年度最後の古本祭りがあります(o^^o)

 今年一年を振り返り、辛かったこと楽しかったことを思い出すには

 ダークファンタジー!!!

胸がトキメク言葉ですね!!!

 ダークファンタジーといえば、

男性は「ベルセルク」

女性は「鋼の錬金術師」

 と答えるそうです。

 ちなみに、いまは、呪術廻戦、チェンソーマン、鬼滅の刃ですけどね!


 ていうか、漫画しかないじゃん!!!とみなさま思いましたネネ!


 上記の数々の名作に負けない、

究極のダークファンタジー小説が日本にあります!!


 そうあれです。

小野不由美先生の「十二国記」(o^^o)


 小野不由美先生といえば、和製スティーブンキング! ホラー小説の女王 生きる伝説と呼ばれ、ご自身のエピソードも本当ですか?と疑いたくなるものも多くありますwww

いくつかエピソードを挙げますと

①小野不由美先生の悪口を言うと、熱狂的信者100万人に……

②ミステリー小説家Aの全小説のトリックを全て考えたのは小野不由美先生(Aは館シリーズの……)

 と言うわけで、
日本のダークファンタジー小説の金字塔、
「十二国記」を読んでみてはいかが?

ちなみに、「十二国記」は最初
講談社X文庫ホワイトハート(少女向けのレーベル)から発売されて、あまりの人気のため大人の方も買いやすいように講談社文庫でも販売。さらに、新潮文庫で完全版を販売するに至ったよ!
 ぶっちゃけ、歴史的な小説家以外で同じ小説が複数の文庫版が出てるのは、ほぼ聞いたことがないね!!
 
 さらに言うと、小野不由美先生1000万人信者の方々は、三レーベル全て揃えているよ!!!

 どうして小野不由美先生がここまでファンに愛されているかというと、
 答えは簡単だよ!
 小説というのは、手品のような物なのです!でもね本当にすごい小説家は手品ではなくて、魔法を使うのです!!
 手品はいずれ種も分かり思い出に変わるのですが、魔法はいつまでも消えないのです!!!

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