白洲正子について語ろう

  おはこんばんわ!

カノンさんですよ!

 最近白洲正子さんの本ばかり読んでます。

白洲正子さんはまあだいたい10 年周期くらいで、雑誌に載ったり、TVでなんかしたりします。

旦那さんが白洲次郎さんなので、白洲次郎さんのドラマや映画、本が出ると合わせて紹介されることが多いです。

 ですが、最近は単体での紹介も多いかもですwww

24年3月現在も白洲次郎語録という本がコンビニ限定本で出ていました。

 22年6・7月号の和楽で白洲正子さんの特集が組まれたりしてました。

 爆発的なブームになるわけではないですが、その時々でファンを獲得するようです。

(明石家さんまさんも、白洲次郎さんの大ファンだそうです)

白洲正子さんは「はいからさんが通るの紅緒さん」より5歳くらい年下ですね。ですので、紅緒さんが高校生くらいの時に、小学校の高学年という感じですね!

 紅緒さんは士族らしいですね。紅緒さんの親友の北小路環さんが華族ですので、イメージ的に身分は環さんで性格は紅緒さんでしょうかwww(後年韋駄天お正とあだ名がつく方ですからwww)

 ですが、並大抵の華族ではないです。西郷隆盛の大河ドラマがあれば必ず出るだろうと言える方がお祖父様です!!!(しかも、父方も母方も!!!)

 明治、大正の時代ですと、お姫様、お嬢様とか呼ばれる方ですね!

 とはいえ、中学生くらいでアメリカ留学高校卒業くらいで日本に帰ってきました。現代日本だったら、スーパーセレブですね!!!

 そして白洲次郎さんと結婚します!!

※白洲次郎さんのお父さんはこの時は、破産しております。白洲次郎さんは英字新聞の記者です。給料はいいけど、一般庶民といえば一般庶民ですね!白洲正子さんのお兄さんの紹介で知り合ったようです。その後のキャリアのステップアップは圧巻ですwww

 そして、戦後、白洲正子さんは様々方と親交を深め、随筆家(エッセイスト)となります。

 戦後の名随筆で選ばれることも多々あります。

 文章は端正で読みやすいですが、情報量が多く、読み応えがある書き方をしています。

 白洲正子さんは、戦争が始まる前の、日本とアメリカを知っている方です。それは、戦争後に無くなってしまった、両国の美しさを知っている方だということです。(戦争で無くなって文化的な物もありますので)

 そして子供の頃からやっていた能、華族としての教育それらはやはり文章に表れてきます。

 例え話や表現に、能や和歌などが出てきます。

そして、白洲正子さんは当代一流の骨董の目利きとしても、名声を得ていました。それゆえ文章の例えが華美になり美しい調べになる時があります。その文章は美しく、読んだ者を夢心地にしますが、照れたように素っ気なく、ぽいと捨てるように文章を展開したりもします。素っ気ない物も矢張り美しいということなのかもしれません。


 なかなか読みおわず、それでも白洲正子さんについて書きたくなったので、小説についてではなく、断片的なことばかりになりました。

 少しづつ読み、ブログに書き残したいと思います。


 ではではまたね!


 

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