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3月, 2024の投稿を表示しています

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションの映画を見た(前章)

  デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション  映画前章を観ました^_^ 面白かった(o^^o)  漫画が完結してから2年近く経っているので、だいぶ朧げな記憶だけど、原作に忠実だった気がします(o^^o)  注目は、おんたんの声があのちゃんてとこです(o^^o)  あのちゃんの声は最初違和感があったけど、子供編が始まった瞬間、おんたんの声にしか思えなくなった!!!!!  漫画の第一話は、最初何気ないところからの母艦で読者の度肝を抜いたけど、映画のスタートは母艦が来たところからなので、少し残念ですwww  でも、映画のラストは度肝を抜かれました!  今のところ漫画と同じような感じだけど、ラストも漫画と同じなのかと、注目しています♪  終編も見たいと思いました^_^  

本を読むこと

 おはこんばんわ カノンさんですよ!!!  本が好きです。 ジャンルは問いません。 歴史、数学、医学、言語学、数学、小説、民俗学、ありとあらゆる本が好きです。雑誌も女性誌、男性誌、車、ペット、料理、建築、音楽、あらゆる本になっているものが好きですwww  ですが、手に取る時の自分の心というものを考えてみると、心が疲れている時に、 私は哲学の本を取るようですwww  笠井潔さんのことはミステリーで知りました。哲学書も出してしいることも知っていましたが、新装版を出していたことは知りませんでしたwww  中学生の頃、吉本ばななの本をたくさん読みましたが、吉本ばななさんのお父さんが、吉本隆明さんと知ったのは大人になってからですwww 吉本隆明さんは知の巨人と呼ばれていますね。  どうして、私は知らないことが多いのだろうか?ああ、どうして知りたいと思うことが多いのだろうか?  本を読めば読むほど、本を好きになり、知らなかった知の巨人達を知るようになる。  私はどれだけの時間を無駄にし、これからも無駄に使うのだろうか?それでも少しでも、心の底から、本を読めたことを誇りに思い、有意義な時間であったと思うことがあるのだ。  どんなに他人から無駄だと思われても、私にとって本を読むことは重要なのだ。  投資ということで、本を読むのはリターンを考えなくてはいけない。投資というのは常にリターンを考えるからだ。ああああ、なのに私はただただ興味がある!!知りたい!!そんなことで様々な本を読む。  自分の心が疲れているからと言って、哲学の本を手に取る。  最適化はかるなら、きっと自分に関係ある本だけを読むのだろう。行動経済学では、人間は最適化合理的のみで、人間は経済活動をするのではないと証明した。本を読むのも同じで、人間は最適化合理的のみで、自分に益する本を読むわけではない。  人間と動物なので、己に足りない栄養素を本能的に選び食事をすると言う人がいる。それに照らし合わせれば、知識も同じで、己に必要なものを本能的に選ぶのかもしれない。  そんなこんなで バイバイまたね。

本阿弥光悦の大宇宙 最終日

 おはこんばんわ!! カノンさんですwww  3/10に本阿弥光悦の大宇宙 最終日行ってきました!!!  今回は都合三回行ってきました。 同じのに何度も行っても意味ないんじゃないの?と思う方もいると思いますが、こういった展覧会は、展示物が期間中何度も入れ替えをします。  今回の展示会は1〜8に分けて細かく変わっていました。 理由はいくつかありますが、主なものだと、 ①所有者が貸してくれる期間に制限があるため。 ②展示物の耐久性があまりないため、展示期間を制限してるため。 ③多くの展示物を見てもらいたいため、入れ替えせいにしている。 主な理由は上記ですね!!!  当然、展示物だけでなく、お土産も若干変わったりします。  天目茶碗のレプリカがありましたが、最終日にはもうなくなっていました!!!  それと、日時や曜日を変えることによって、混み具合も当然変わってきます。  さらには、自分の好みも深くわかってきます。  本阿弥光悦は様々な作品を残しておりますが、私は特に彼の茶器が好きだと気づきました。  刀や書、工芸品(漆細工など)より、茶器や陶器が好きだと気づかせてくれました♪  同じ展覧会に複数回行きことにより、自分の好みが深く理解できるような気がしました♪ ではではまたね!!!

古本祭りで買った物

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 おはこんばんわ カノンさんですよ! 古本祭りで買った物 徳冨蘇峰 近世日本国民史 学術文庫版は全50巻  見かけるたびにコツコツ購入して、20冊購入しました♪でもまだ半分も揃ってないwww  電子書籍なら全部揃いますが、文字は電子書籍より本の方が読みやすいカノンさんですwww  本日、鳥山明先生の訃報が発表されました。子供の時も大好きだと胸を張って言えて、大人になっても大好きだと言えるものを、多くの人に残してくれた偉大な漫画家です。みんなそれぞれの、鳥山明ワールドの中で遊んでいたと思う!!  僕らをいっぱい楽しませてくださって、本当にありがとうございました。  心からご冥福をお祈りいたします。

かくれ里  白洲正子

 油日の古面  おはこんばんわ! カノンさんですよ!  かくれ里と聞くとワクワクしますね!!!! カノンさんが初めてかくれ里系の話しを読んだのは ズッコケ三人組のシリーズの一つでした。かくれ里にまつろわぬ民が神様として崇められている、という話しでしたね!! 児童書にもなるのが、かくれ里ですね〜  実際、日本には多くのかくれ里が存在していた。貴人が都から追放され、神格化される。  平家の落人がかくれ住んでいた、異人が住んでいたなどなど、かくれ里は多く存在する。 この本では、最初に「秘境と呼ぶほど人里離れた山奥ではなく、ほんのちょっと街道筋からそれた所に、今でも「かくれ里」の名にふさわしいような、ひっそりとした真空地帯があり、そういう所を歩くのが、私は好きなのである。」と言っている。とはいえ、今ではそういう場所に行くのが本当に大変なのであるwww  それいえ今でもそういうかくれ里のような場所を舞台に、ホラーやサスペンスが書かれる。 油日の面、それは伎楽面とよく似ていると白洲正子さんは書いている。 伎楽面は今では、トーハクの法隆寺宝物館で見ることができます。24年3月現在では、伎楽面の迦楼羅面を復元彩色しております。  古代の日本に思いを馳せ、古代が息づくかくれ里に行くとこから、この本はスタートするのです。  ではでは~またね~

白洲正子について語ろう

  おはこんばんわ! カノンさんですよ!  最近白洲正子さんの本ばかり読んでます。 白洲正子さんはまあだいたい10 年周期くらいで、雑誌に載ったり、TVでなんかしたりします。 旦那さんが白洲次郎さんなので、白洲次郎さんのドラマや映画、本が出ると合わせて紹介されることが多いです。  ですが、最近は単体での紹介も多いかもですwww 24年3月現在も白洲次郎語録という本がコンビニ限定本で出ていました。  22年6・7月号の和楽で白洲正子さんの特集が組まれたりしてました。  爆発的なブームになるわけではないですが、その時々でファンを獲得するようです。 (明石家さんまさんも、白洲次郎さんの大ファンだそうです) 白洲正子さんは「はいからさんが通るの紅緒さん」より5歳くらい年下ですね。ですので、紅緒さんが高校生くらいの時に、小学校の高学年という感じですね!  紅緒さんは士族らしいですね。紅緒さんの親友の北小路環さんが華族ですので、イメージ的に身分は環さんで性格は紅緒さんでしょうかwww(後年韋駄天お正とあだ名がつく方ですからwww)  ですが、並大抵の華族ではないです。西郷隆盛の大河ドラマがあれば必ず出るだろうと言える方がお祖父様です!!!(しかも、父方も母方も!!!)  明治、大正の時代ですと、お姫様、お嬢様とか呼ばれる方ですね!  とはいえ、中学生くらいでアメリカ留学高校卒業くらいで日本に帰ってきました。現代日本だったら、スーパーセレブですね!!!  そして白洲次郎さんと結婚します!! ※白洲次郎さんのお父さんはこの時は、破産しております。白洲次郎さんは英字新聞の記者です。給料はいいけど、一般庶民といえば一般庶民ですね!白洲正子さんのお兄さんの紹介で知り合ったようです。その後のキャリアのステップアップは圧巻ですwww  そして、戦後、白洲正子さんは様々方と親交を深め、随筆家(エッセイスト)となります。  戦後の名随筆で選ばれることも多々あります。  文章は端正で読みやすいですが、情報量が多く、読み応えがある書き方をしています。  白洲正子さんは、戦争が始まる前の、日本とアメリカを知っている方です。それは、戦争後に無くなってしまった、両国の美しさを知っている方だということです。(戦争で無くなって文化的な物もありますので)  そして子供の頃からやっていた能、華族としての教...