本を読むこと

 おはこんばんわ

カノンさんですよ!!!



 本が好きです。

ジャンルは問いません。

歴史、数学、医学、言語学、数学、小説、民俗学、ありとあらゆる本が好きです。雑誌も女性誌、男性誌、車、ペット、料理、建築、音楽、あらゆる本になっているものが好きですwww


 ですが、手に取る時の自分の心というものを考えてみると、心が疲れている時に、

私は哲学の本を取るようですwww


 笠井潔さんのことはミステリーで知りました。哲学書も出してしいることも知っていましたが、新装版を出していたことは知りませんでしたwww


 中学生の頃、吉本ばななの本をたくさん読みましたが、吉本ばななさんのお父さんが、吉本隆明さんと知ったのは大人になってからですwww


吉本隆明さんは知の巨人と呼ばれていますね。

 どうして、私は知らないことが多いのだろうか?ああ、どうして知りたいと思うことが多いのだろうか?

 本を読めば読むほど、本を好きになり、知らなかった知の巨人達を知るようになる。

 私はどれだけの時間を無駄にし、これからも無駄に使うのだろうか?それでも少しでも、心の底から、本を読めたことを誇りに思い、有意義な時間であったと思うことがあるのだ。

 どんなに他人から無駄だと思われても、私にとって本を読むことは重要なのだ。

 投資ということで、本を読むのはリターンを考えなくてはいけない。投資というのは常にリターンを考えるからだ。ああああ、なのに私はただただ興味がある!!知りたい!!そんなことで様々な本を読む。


 自分の心が疲れているからと言って、哲学の本を手に取る。


 最適化はかるなら、きっと自分に関係ある本だけを読むのだろう。行動経済学では、人間は最適化合理的のみで、人間は経済活動をするのではないと証明した。本を読むのも同じで、人間は最適化合理的のみで、自分に益する本を読むわけではない。


 人間と動物なので、己に足りない栄養素を本能的に選び食事をすると言う人がいる。それに照らし合わせれば、知識も同じで、己に必要なものを本能的に選ぶのかもしれない。



 そんなこんなで

バイバイまたね。


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