五大浮世絵師展
おはこんハロチャオ!!
カノンさんです^_^
五大浮世絵師展に行きました♪
五人もいれば好き嫌いが出ると思いますが、私は特に国芳を好みます。
妖怪話の一場面、武者絵の数々、色取り鮮やかなその世界は、オドロオドロしつつも、心を揺り動かし、現実にそんな世界があったのではないかと思わせてくれます。
武者絵は強く強く描くことにより、そこに正反対な弱さが見えてくる。武者絵の強さというのは、一瞬の揺らぎを縫い止めたものであり、次の動きで弱くなるのです。その正反対な魅力を私は感じます。
相馬の古内裏
暗い絵だ。それでもその暗さは妖怪にとって住みやすい暗さであるでしょう。浮世絵に黒を使いそれはとばりのような黒、それゆえに、眼を惹き世界が構築される。
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